ベランダで種蒔きして、夏の間水やりを頑張ったオキナワスズメウリですが、
12月20日現在でようやく実がついてきたかという感じです・・
種蒔きをした正確な日時を思い出せない(;^_^A
予定(目算)より2か月遅い・・

今年の7月20日のベランダの様子
芽生え@るのが異常に遅い植物ですね
こちらは昨年の11月20日!
来年こそは。と思いAIに蒔き時を聞いてみました。
AI による概要
オキナワスズメウリ(琉球スズメウリ)を10月に実らせ、赤く熟した状態にするには、5月中の苗植え付けと日当たりの確保が鍵となります。本来の結実・熟成サイクルに合わせるためのポイントは以下の通りです。
1. 栽培スケジュールを合わせる
10月に実を赤く熟させるためには、夏の間(7月〜8月)に開花・結実を終えている必要があります。
植え付け: 5月中旬〜下旬に苗を植え付けます。種から育てる場合は4月中に播種し、十分な地温で発芽させます。
開花・結実: 通常、6月〜7月に開花し、7月頃から実がなり始めます。
色づき: 緑色の実は8月末から徐々に赤く変色し始め、10月には鮮やかな赤色になります。
2. 結実を促進させる管理
日当たり: 熱帯原産のため、日光を非常に好みます。日照不足は花付きを悪くし、結実を遅らせる原因になります。
誘引: つるが2m以上に伸びると花が咲き始めます。早めにネットを張り、つるを広げて光が均一に当たるようにします。
水やりと肥料: 夏場の乾燥に注意し、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。植え付け時に元肥を施せば、その後の追肥は基本的に不要です。
3. 10月に赤くならない場合の対策
10月になっても実が緑色のままである場合、以下の方法で「色づき」を助けることができます。
そのまま待つ: 11月頃まで収穫可能なため、気温が下がれば自然と赤くなります。
追熟: 霜が降りる前に実がついたままの「つる」を切り取り、室内の暖かい場所に吊るしておくと、緑色から赤色へ追熟が進みます。
注意点: オキナワスズメウリは全草に毒があるため、食用には絶対にしないでください。
