200字で説明せよという宿題です(~_~;)・・宿題は4題あります・・

エネルギーの獲得を、食べることから説明してよいのか?

緑藻・藍藻・光合成細菌、紅色非イオウ細菌は、光合成で太陽の光エネルギーを固定している。
その他のいろいろな細菌や菌類・酵母は、化学物質からの化学合成で、エネルギーを獲得する。
これらの植物などをエネルギー生産者とし、消費者としての動物が生産者を食べると、
生産者の物質エネルギーが動物体内に移動する。
更にその動物(低次消費者)を食べることによって、他の動物(肉食の高次消費者)は、
エネルギーを獲得している。

もっと専門用語を使うべきか??(~_~;)
解答に何を期待されているのか?

昔覚えた用語の埃を払う?

光合成色素を持つ細菌と高等植物は、光合成を行い、
光エネルギーを有機物中の化学エネルギーに変換してATP「生体のエネルギー通貨」を蓄える。 
好気性従属栄養生物と動物は、有機物と炭酸ガスから、電子伝達系でATPを作り、
「呼吸によるエネルギー変換」で物質を分解することによってエネルギーを獲得する。

う~~ん、いまいちだと思います・・いろいろ忘れているし半理解だし・・

この関係で読んでいた本(講師選定参考書)、私の頭の中で
環境人類学とごっちゃになっていることもある・・
両方、キーワードは「生物多様性」なのでして・・
人類学を生物学に入れる(文化人類学を除いて)ということも、最近知ったこと・・
人類=生物(physical anthropology)
少しお勉強です

(以上 byM_Nekoatama)